ホームホワイトニングで使用するマウスピースってどんな感じ?

自宅でできるホワイトニング。マウスピースを使ったホームホワイトニングってどんな感じ?

プレミアムブラントゥースを購入して以来、歯のホワイトニングにかなり興味が湧いてきて、色々調べているうちに歯医者さん監修のもと自宅でできるオフィスホワイトニングというものを知りました。

 

このホームホワイトニングが一体どういうものなのか調べてみました。

 

 

ホームホワイトニングってどういうものなの?

ホームホワイトニングとは、歯医者で自分の口に合った型のマウスピースを作成してもらい、そこに特殊なホワイトニングジェルを流し込み歯を漂白するホワイトニングの方法です。

 

ホームホワイトニングで使用するジェルは、オフィスホワイトニングで使用するような歯医者で資格を持った人しか扱えないジェルと異なり、比較的刺激が弱めなので知覚過敏になる割合が低いらしいです。(もちろん絶対に知覚過敏にならないというわけではありません。)

 

どのくらい期間で白くなるものなの?

歯医者に行く回数や頻度にもよりますが、目安は毎週1回、1か月以上定期的に通い続けることで効果が感じられるとのことです。

 

ただ、基本的は毎日2時間以上マウスピースを付けておかなければならないので、これがなかなか続かずあきらめてしまう人も多いそうです。

 

費用はいくらくらい?

どのくらい白くなりたいかによって費用は異なりますが、色々な歯医者を調べていくと、おおよそ3万円〜10万円が相場みたいです。

 

マウスピースの使い心地は?

私自身はマウスピースを口に入れると「おえっ!」と、えづいしてしまうのでホームホワイトニングはできません。。。

 

えづくまえで行かなくても、1日2時間のマウスピースの着用が

  • 飲食ができない
  • 会話ができない
  • ずっと口を閉じていないといけない

 

などかなりストレスになる人が多いため、結構これがネックとなり、結局諦める人が多いとか。

 

特に家庭がある人の場合、2時間自分だけの時間をキープするのがとても難しいので、そういう人は、歯医者でオフィスホワイトニングをやって手っ取り早く白い歯を手に入れるか、プレミアムブラントゥースのような歯磨きでできるホワイトニングで気長にやることをおすすめします。

 

ホームホワイトニングができないケースとは

家で歯を漂白するホームホワイトニングですが、実はできないケースがあります。

 

銀歯や石膏のある歯は不自然な感じになる

あくまでホームホワイトニングは自然の歯を対象に白くすることを目的としています。

 

なので、銀歯や石膏が被せてある歯に対して行うとホワイトニングされた自然の歯とそれ以外の色が不自然になるケースがあり、歯医者ではおすすめしないそうです。

 

また、ホームホワイトニングに使用されるようなマウスピースは、基本的に歯全体に装着するものなので、部分的にホワイトニングしないということができません。

 

神経の死んでいる歯はホワイトニングできない

神経が死んでしまっている歯はホームホワイトニングで漂白しても白くなりません。

 

理由は、神経が死ぬことで歯の奥にある象牙質に含まれるコラーゲンが劣化して、それ自体が黒ずんでしまっているからです。

 

黒ずんだコラーゲンに対していくらホワイトニングで漂白しても白くはなりません。

 

神経が死んだ歯を白くしたい場合は、インプラントか白い被せ物をするしか今のところは方法が無いのが現状です。

 

 

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